オンラインゲームチーム - おんらいんげーむちーむ

チャットログとアイコンであふれ、無数のウィンドウが重なるオンラインゲームチームのイメージ
今日も無限に増殖するチャットと未読メッセージの山の中で、彼らは虚構の仲間と戦場で拳を交える。
愛と人間関係

説明

オンラインゲームチームとは、仮想の戦場で仲間を募り、協力プレイと称しながら互いのPingを削り合う集団である。リーダーは壮大な作戦名を掲げつつ、実際にはチャット欄での余談のほうが忙しい。メンバーは勝利ではなく、アバターの見た目自慢とスクリーンショットの共有に興じる。時折起きるラグとVCのノイズが、実際の絆を試す苛酷な耐久試験となる。

定義

  • 仮想世界での連帯感を供給しつつ、現実の睡眠時間を根こそぎ奪う社交クラブ。
  • 勝利よりもレア装備のドロップ率を神頼みする儀式団体。
  • 約束された時間に集まりつつも、誰もラグと家庭事情のために揃わない会合。
  • リーダーは指揮を執るふりをし、チャットでスタンプ連投に勤しむ役割。
  • 他人のアバターを批評することで自己承認を満たす観客集団。
  • 協力プレイの名の下に、実際には個人スコア争奪戦を繰り広げる傀儡劇。
  • 連携と称しつつ、VCの回線テロを黙認する共同犯罪組織。
  • 見知らぬ相手と共同戦線を張りながら、マナー違反を告発し合う調査委員会。
  • 勝利の味を知りつつ、敗北時にはチームチャットが罵倒地獄となる闘技場。
  • ゲーム時間を結束と呼び替え、現実逃避を唯一の成果とする集団。

用例

  • 「今夜21時ね?了解。…と言っておきながら、ラグで回線落ちしたらどうする?」
  • 「装備ドロップ?祈っても無駄だよ。結局リアルマネーでガチャ回すんでしょ?」
  • 「ヒール回してる暇あるなら、もっと火力出してくれない?」
  • 「我がギルドが最強?いや、スクショでしか知らないけどね。」
  • 「パーティーバフ盛りすぎたら、自分が死ぬ不思議。」
  • 「VCでマイクテスト?お前だけエコーかかってんぞ。」
  • 「作戦会議?チャット欄が雑談とスタンプ祭りになってる件」
  • 「野良とPT組む?信用できるのはフレンドリストの80人くらいだな。」
  • 「ラグってる?むしろ俺の手元のPCが悪いんだろ?」
  • 「初心者?大丈夫、キル数減るだけだから。」
  • 「終電?リアルが早く終わるのがおかしいんだよ。」
  • 「ボス前でAFKとか熱いな。その勇気だけは認める。」
  • 「ドロップが渋い?愚痴るなら私はチャットミュートするよ。」
  • 「リーダーの神采配、崩壊するとチャンネルが地獄絵図だぞ。」
  • 「ランクマッチ?勝敗予想よりリザルト画面の煽り文句に注目してる。」
  • 「集合場所に誰もいない?その通報する前に、自分の遅刻を反省しろ。」
  • 「強化素材足りない?誰かが使い果たしてるからだよ。」
  • 「報酬受け取り忘れた?次からはスクショ送ってもらうぞ。」
  • 「連携不足?VCに入るだけで8割解決する説。」
  • 「ギルドバスチャットでの暴言は、むしろチーム愛の裏返しだと思いたい。」

語り

  • 夜10時、ギルドチャットは戦略より愚痴が飛び交う想定の3倍の賑わいを見せていた。
  • パーティー募集板に貼られた募集文は壮大だったが、実際に集まったのは雑魚ばかり。
  • VCのノイズが会話を支配し、名誉よりもマイク設定が優先される冷酷な世界。
  • ギルドマスターはリーダーらしく振る舞ったが、裏ではログイン率を確認することに必死だった。
  • トラブル発生?誰かが回線抜けするだけで即座に原因究明会議が立ち上がる。
  • アチーブメント獲得の瞬間、チームチャットが祝福で埋め尽くされるも、次の瞬間には別の不満が爆発する。
  • 休日の深夜、ボス戦よりもチャットの雑談イベントがメインになっていた。
  • 勝利の歓声と同時に、ラグに対する罵倒が飛び交う過酷な祝祭の様相。
  • ギルドバンクには貢献が積まれるが、誰の懐に入ったかは永遠の謎となる。
  • 連携ミスのたびにログが赤く染まり、技術的地獄絵図を描き出す。
  • ボス戦前の静寂は、緊張よりも『回線落ち』への祈りに満ちている。
  • ドロップ率アップ期間には全員が神頼みに走り、ゲームより宗教的になっていた。
  • シーズン終了と共に、チームの熱量はログアウトボタンに吸い取られていく。
  • 新メンバー募集の告知は熱狂的だが、実際に来るのはbotとフレンド申請だけ。
  • ギルドタグだけは誇らしげに表示されるが、中身はただの駄々漏れチャット。
  • 戦績は記録されるが、裏では誰も振り返らない。
  • 雑談が終わると同時に、突如として全員がログアウトを押す奇妙な儀式。
  • 連日続く長時間プレイは、チームへの忠誠か、自堕落か判別がつかない曖昧地帯。
  • 勝率よりも会話量がチームの真価を測る指標と化していた。
  • ラグと熱暴走が、共同戦線を維持する最大の敵となっていた。

関連語

別名称

  • ラグの宴会
  • チャット桃源郷
  • Pingロイヤル
  • AFK劇団
  • XPハンターズ
  • VC合唱団
  • ボスラッシュ犠牲者
  • ギルド写生会
  • ドロップ祈願会
  • リザルト演説隊
  • 回線テロ同盟
  • アバター教団
  • ネトゲ依存会
  • ランクマ衆
  • 野良警戒隊
  • キルスティール隊
  • バフマニア集会
  • スタンプ戦士団
  • AFKバルバトス
  • クエスト難民

同義語

  • 仮想傭兵団
  • 画面共有小隊
  • 敗北製造機
  • マナー監視委員会
  • 雑談支部
  • VC難民救済会
  • グロウブ司令部
  • 課金歓迎委員会
  • エコー教団
  • チャット爆撃隊
  • バグ愛好会
  • 称号収集団
  • ログ地獄隊
  • エラー憑依部
  • 配信妨害団
  • 遅延追放委員会
  • サーバ祈祷師
  • ディスコ同盟
  • Drop率向上協会
  • マクロ依存症

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